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【貴世絵先生の医食同源コーナー】 座禅会・・・シリーズで紹介

☆第1回 座禅会・・・神田薬膳 医食同源コーナーで開催 平成29年3月4日
神田薬膳 医食同源コーナーでは皆様の健康を願って座禅会を始めました。
座禅会は定例的に行っていますのでぜひご参加ください。
 
貴世絵先生と共に“座禅”を指導する
常満寺宮木住職
   座禅会の説明をする
貴世絵先生と宮木住職
磯村みどり先生 磯村みどり先生と貴世絵先生
 
 外国の方も“座禅”に挑戦   無我の境地!・・・座禅会
     
 

【貴世絵先生の医食同源コーナー】 シリーズで紹介・・・経済誌「経済界」から転用


☆第1回 神田薬膳がオープン・・・「経済界」2016年8月2日号より転用

60歳以上のスタッフを集め漢方と健康のお手伝い

 東京の下町、神田の地に今年2月、「神田薬膳」をオープンしました。 1階には、煎じ専門の漢方専門店・光明院薬局を開設しました。3階には神田薬膳の事務所と、この4月にオープンした「一般社団法人インターナショナル硅素医科学学会」の本部があります。スタッフは合わせて13人で、いずれも60歳以上の社会経験と知見豊かな人たちばかりという、ちょっとユニークな集団です。80代も2人いますが、毎日生き生きと元気に働いていらっしゃいます。
 老人ホームなどに行くと、60歳を過ぎてもお元気な方がたくさんいらっしゃるので、高齢でも知識や経験、実力のある人を集めた会社があってもいいのではと思い、この会社を立ち上げました。
 明光院薬局ではさまざまな漢方薬を煎じてお客様に提供しています。国内生産の漢方茶「サラサ茶」は人気商品です。ハト麦ハブ茶、麦芽、小豆、牡蛎の葉、陳皮、アオジソ、クマザサ、甘草、をブレンドした中国に古くから伝わる健康茶です。これまでその成分(処方)は公開されていませんでした。
 中国では、病気や手術午後の体がだるいときにはサラサラ茶を飲むことが多いようです。くせがなく、暖かくても冷たくてもおいしくいただけます。お子様でも安心してお飲みいただけます。
明光院薬局ではこの他、目のお灸と耳ツボの施術も行っています。難聴、目の疲れ、冷え性、偏頭痛、不眠症に悩んでいらっしゃる方にとって、身体の外側のケアとともに、内側のケアとして、この目のお灸と耳ツボはうってつけだと思います。東洋医学では、内側と外側、両方のケアで解決するのです。

インターナショナル硅素医科学学会を立ち上げ

 2005年の厚生労働省が定める「厚生労働省告示第498号」により、「食品衛生法に人の健康を損なう恐れのない物質27項目中23番目に「ケイ素」が指定されていますので、安全性は問題ありません。
 ケイ素を多く含む食材は、こんぶ、ほうれん草、はまぐり、とうもろこし、らっきょう、ごま、大根、パセリ、じゃがいも、梅、シナモン、玄米、豚肉、鶏肉、大豆、小麦、ライ麦、きび、牧草、牡蛎、ヒラメ、アスパラガス、ひまわり、ナタネ、きく芋、カンフェリア(白しょうが)、などです。
 厚生労働省の発表によると、日本の年間の医療費の総額は、2014年度には過去最高額の40兆円を突破したとのことです。最高額の更新は12年連続で、目立つのが高齢者の医療費の増加です。75歳以上の人が前年度に支払った医療費は、一人あたり平均で93万1千円に達するといいます。
 私が、このほどインターナショナル硅素医科学学会を立ち上げたのも、この高騰する医療費の抑制に少しは貢献できるのではないかと思ったためです。
 日本では、現在、水溶性ケイ素高濃度院用水を独占的に販売している学会がありますが、50ミリリットルで5千円という市販価格です。ここの会員は全国に60万人いらっしゃいますが、高齢者にとってのこの金額はかなりの負担になっていらっしゃるはずです。
そこで等医科学会では、水溶性ケイ素高濃度飲用水を長年研究してこられ、日本での特許をお持ちの山崎教夫さんを最高顧問にお招きし、半値以下での提供をするべく5月からの活動を行っています。また神田薬膳では毎月『薬膳お楽しみ会』と銘打ち、都内の中華料理店で薬膳食事会を行い、会員の懇親も図っていきます。

私たちの活動が、ささやかながらも健康長寿のために役立てればと願っています。

 宮本貴世絵(みやもときよえ)プロフィール

1988年 中国・上海中医薬大学国際学部にて
漢方の臨床
1997年 日本医科大学付属病院
丸山ワクチン療養研究会会員
1999年 雲南・昆明中医薬学院に学ぶ
2000年 上海中医薬大学国際学院客員研究員
2002年 韓国・慶煕大学校外来教授 薬学博士
2009年 巣鴨観光大使就任
2014年 日本珪素医科学学会理事
2015年 熱海市観光宣伝大使、
日本橋キャンサークリニック顧問。
同年5月、日本珪素医科学学会にて「漢方におけるケイ素の重要性」の研究発表。同年7月、米国カリフォルニア州ロスアンゼルス国際学士院大学にて学術論文「漢方の副作用について」を発表。博士号取得。
2016年 一般社団法人インターナショナル珪素医科学
学会理事長就任
 


☆第2回 薬膳食で健康な毎日を・・・「経済界」2016年9月6日号より転用

 いくらいい薬、いいサプリメントを飲んでいても、日々の食生活が乱れていたら薬も効かないし、サプリメントも身体に採り入れられません。そのため私は薬膳食の提案をしています。
薬膳と言うと、これまでは「良薬は口に苦し」で、苦くておいしくないものと思う方も多いでしょう。しかし私が考えた薬膳食は、誰でも簡単に手に入れることができる食材で、誰もがおいしく食べられる日常の料理を基本にしています。都内の中華料理店や日本料理店で料理法を指導したり、考案したレシピをメニューに取り入れていただいています。神田薬膳の本部でも教室を開催しています。
 私がお勧めしているのは「ワンコイン薬膳」。日常手に入る食材で、家族4人がおいしく食べられるものです。薬膳と言っても、薬としての漢方ではなく、普段の食材、たとえばきゅうりや梅干し、しょうゆ、味噌、納豆、今の季節ならゴーヤも薬膳です。ここでポイントとなるのがケイ素。ケイ素は厚生労働省が定める「告示」により、「食品衛生法」で人の健康を損なう恐れのない物質と指定されています。ケイ素は皮膚や爪、血管、細胞壁など、人間の身体のさまざまな部位に含まれていて、肌の保湿、骨や毛髪、コラーゲンの再生などを手助けしてくれています。食材の調理には水がつきもので水溶性ケイ素を「調味料」の一つとして使うことで、素材の本来の味を引き出し、おいしく食べることができます。食生活の乱れとともに、お年寄りは,自分の好きなものばかり食べる偏りがある方も多いです。きちんとした食生活に立ち返り、いくつになっても元気で毎日生活していただきたいと思います。

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